三つ編みチョコパン
成形方法とレシピ
生地を紐状に伸ばすのが苦手な方でもできる三つ編み風のチョコパンです!
生地を細く伸ばす必要がないので初心者の方でも成形することができると思います
中にチョコレートなどのフィリングを入れて包むことができるので餡子やカスタードクリームなどを入れることもできるのでよかったら参考にしてみてください
生地の作り方やレシピが分からない方は目次から
生地を平べったく伸ばすことから始め、
真ん中にチョコレートを置き、
切れ込みを入れ、
編む。
切れ込みの幅は太めにした方が簡単で、編み目もしっかりと出るのでオススメです。
生地は早く伸ばそうとすると縮んでしまうので、伸びにくくなったなと思ったら5分程生地が乾かないように休憩させ生地を休ませてあげましょう。
以上の3つが重要なポイントになります。
今回使うチョコレートは板状なので長方形っぽくした方が簡単に編めるかなって思います。
丸くなるような餡子やクリームを入れる場合は楕円っぽくした方が簡単だと思います。
最初の方に少し話しましたが切れ込みの幅は少し広くした方が編み込んでいく時に細かくなりすぎず簡単に成形できます。
また、細かくしすぎるとせっかくの編み目が潰れてしまうので幅広に切れ込みを入れるようにしましょう。
編み方の話ですが、左右交互にクロスさせて編んでいきます。
左右の切れ込みの数が同じであれば左右のどちらから始めても問題ないのでお好きな方をお選びください。
打ち粉はパンのパサパサ感やエグ味の元になりやすいのでできる限り少なくなるように成形することを心がけてください。
最初のうちはどうしても多くなってしまいますが、作っていくうちに適切な量が分かってくると思うので『少なく使おう』という意識だけは持っていましょう!
生地にはある程度の柔らかさは必要ですが、柔らかすぎるとせっかくの編み目が無くなってしまいます。
柔らかい生地は発酵中の生地が大きくなる過程で境目がなくなっていくので、使う生地にも注意が必要になっています。
必要な道具や時間、オススメの作り方を紹介しています。もうパンは作れるよって方は必要ないかもしれません。
このレシピは 総菜パン用生地 です。優しい甘さで成形しやすいような柔らかさになるようにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました
他にも色々なパンの紹介をしていますのでそちらもお時間があるときに読んでみてください