近所のパン屋さんやインスタなどのSNSで見ることも多くなった編みパンを自分で作ってみたいという方も多いと思います。
そんな方のために
- 編みパン(四本ver) の編み方
- 参考になるレシピ
- 成形のコツや応用方法
などを紹介します。
やったこと、教わったことはあるけどよく分からなかったという方でも何度も見れるように”成形の動画”もありますので落ち着いて挑戦してください。
ドイツやオーストリアなどのヨーロッパ諸国でよく見られるパンの一つで、“Zopf“(ツォップフ)という名前はドイツ語で「編み込んだ髪」のことを指します。しかし、パンに対して言う時は「編みパン」って意味になるので、個人的な感覚では『編んだもの』と訳した方がしっくりきます。
四本の生地を使う編み込みはこのように編みます。
編みパンはドイツのお祝い事で目にすることが多いパンです。
自分で作った編みパンを小さなお祝いとして誰かにプレゼントするのも良いと思います。
今回使ったレシピは編み込み系の 編みパン/Zopf レシピです。
- オーブンの温度を200℃に上げる
- 卵を塗る
- オーブンで約30分(190℃設定)
① オーブンの温度を上げる
オーブンの発酵機能を使っている場合、発酵が終わったら取り出してオーブンを200℃に上げます。温度が上がるのに15分以上かかる場合や何分かかるかわからない場合は、早めに取り出してビニールを被せてオーブンの温度を上げ始めてください。
発酵の目安が60分なら50分の時に、80分なら55~60分の時に取り出す感覚で概ね大丈夫です。
② 卵を塗る
ミキシングの際に余った卵をしっかりと溶きハケで生地に塗っていきます。少なかった場合は牛乳を卵に対して半分程度まで入れて増量しても大丈夫です。余らなかったら牛乳だけでも大丈夫!多少艶感は落ちますが優しい色合いになってそれも良いと思います。
③ オーブンで約25分~30分(190℃)
200℃に余熱したオーブンを190℃に変更して約25分~30分焼きます。
オーブンによって色付きが違うので初めて焼く場合は20分くらいで様子を見てみましょう。
卵を塗っているのでスチームなどはあまり考えなくて大丈夫です。
卵アレルギーで卵を塗れない場合は牛乳か水を塗り、天板に大さじ1くらいの水を垂らしておきましょう。

他にも様々な成形やレシピがあるのでよかったらそちらも参考にしてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。